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プログラミング学習教材

自分のアイデアを、電車で表現する。

スマートトレインは、線路を走る電車を使ってプログラミングの考え方を学べる教材です。名前を初めて聞いた方も、展示で見た方も。ここから仕組み、学び方、導入方法までまとめてご覧いただけます。

法人・教育機関向け資料を見る
線路、車両、カラータイル、タブレットを広げてスマートトレインを使う様子

車両・線路・カラータイル色とコードで動きをつくる

電車の動きを想像して、それを形にするためのプログラミング学習教材。

スマートトレインは、センサーを備えた車両、線路、カラースナップを使い、車両の動きを自分で考えてつくるプログラミング学習教材です。ScratchやPythonにも対応しています。

主な学び方は、画面を使わないスナップ、Scratch、Pythonの3つ。目的や経験に合わせ、直感的な体験から本格的なプログラミングへ段階的に広げられます。

マトレインは、innokind社のパートナーとして、スマートトレインを日本で展開しています。

日本語の注釈を付けたスマートトレイン動力車の内部構造

車両のしくみ

小さな車両に、学びの機能を。

線路上の色を読み取り、走る・止まる・曲がるといった動きに変えます。端末とつなげば、ライトや音、より細かな制御にも広げられます。

  • 色を読み取る
  • 速度を変える
  • 分岐で進路を選ぶ
  • 貨車を切り離す
  • スマホ・PCとつながる
  • 光る・音を鳴らす
  • 最高100cm/秒で走る
  • USBで充電する
パソコンを
使わずに

スナップ

色のついた専用チップを線路に置き、その並びで電車の動きをプログラムします。

パソコンで
日本語をパズルのように

Scratch

画面上の命令ブロックをパズルのようにつなぎ、走る・止まる・曲がるなどの動きをつくります。

パソコンで
実際にコードを書いて

Python

文字でプログラムを書き、センサーの反応や複数の車両まで、より細かく制御します。

英語で楽しめるおまけ
intelino Play(運転アプリ)スマホを使い、ゲームのような感覚で車両を動かせます。intelino Edu Central(学習サイト)キャラクターの案内に沿い、物語形式の課題を一緒に進められます。現在、どちらも日本語版は提供していないため、英語で楽しむコンテンツです。
スナップラボ無料ブラウザ体験

色を置いて、電車の動きを変えてみよう。

スナップを線路に取り付け、実際に走らせて結果を見る。初めてでも、5つのミッションで遊びながら仕組みがわかります。

5つ課題約5分体験時間無料ブラウザで遊べる
体験イメージ課題 01
最初の課題緑を1個、白のとなりへ

学び方

プログラミングの世界に触れるところから、実際にコードを書くまで。

年齢や経験を問わず、家庭や塾など、学ぶ場所や目的に合わせて取り組むことができます。

1

手で仕組みをつかむ基本の方法

スナップ

実物の線路へ色のついたスナップを取り付ける様子

線路にはめた色のついた専用チップ(スナップ)の並びが、そのまま電車への命令になります。パソコンを使わず、置く・走らせる・組み替えるを繰り返し、プログラムと結果の関係を手で確かめられます。

  • 直進・左右に曲がる
  • 交互・ランダムに進路を選ぶ
  • 速度を3段階で変える
  • 2・5・10秒止める
  • 逆方向へ走る
  • 完全停止する
  • 貨車を切り離す
  • など
パソコン・タブレット不要。触って試せるプログラミングの入口です。
2

日本語ブロックで仕組みを広げる

Scratch

Scratchのブロックと実物のスマートトレインを組み合わせたイメージ

日本語の命令ブロックをパズルのようにつなぎ、スマートトレインの運転を自由に組み立てます。速度や距離を数値で扱い、色・分岐・走行状態をきっかけに動作を変えたり、ライトの色を設定したりできるため、自動運転や複数車両の連携、計測を使った学習にも広げられます。

  • 運転を自由に組み立てる
  • 自動運転をつくる
  • 最大3台を連携
  • 速度・距離を測る
  • ライトの色を変える
  • など
Web版が中心で、Google Chromeでの利用を推奨しています。Web Bluetooth対応環境のほか、iPad向けアプリもあります。
3

文字のコードで本格的に制御する

Python

Pythonのコードを書いたパソコンからスマートトレインを制御するイメージ

公式Pythonライブラリを使い、速度・進行方向・走行距離・分岐・LEDなどをコードから制御します。色の検知や走行状態などのイベントを受け取り、1台から複数車両まで連携させられるため、自動運転、衝突回避、経路の最適化などの探究へ発展できます。

  • 速度・距離を数値で制御
  • 色や走行状態に反応
  • 複数車両を連携
  • 自動運転・衝突回避
  • など
公式ライブラリはPython 3.7以上、Bluetooth 4.0以上のWindows 10・macOS・Linuxに対応しています。

動画で見る

走り方と学び方を、
実際の動きで。

Scratchでの運転例と、
スナップとScratchでの学び方を動画で紹介します。

Scratchで電車を運転する

スナップとScratchで

学べること

自分で問いを見つけ、試しながら、かたちにする力を。

目的を決める何を実現したいか、ゴールを決める。

予想する動かす前に、結果を考える。

試す考えた手順を、実際の動きで確かめる。

組み替える違いを見つけ、方法を変える。

次へつなげる試して得た気づきや知識を、次の目的や新しい挑戦に活かす。

使う場所

家庭でも、教育現場でも、体験の場でも。

家庭・個人

興味のままに、何度でも試す。

電車のおもちゃとして走らせて楽しむところから、ScratchやPythonを使ったプログラミングまで。経験に合わせて長く使えます。

学校・教育機関

授業や課外活動に合わせる。

短時間の体験から継続的な学習まで、対象や時間に応じた活用をご相談いただけます。

科学館・地域・イベント

見て、触れて、仕組みに気づく。

科学館や展示、地域コミュニティの学習・交流の場でも、初めての方が参加しやすく、親子や大人が一緒に楽しめる体験をつくれます。

学校・教育機関の方へ

学ぶ段階に合わせて、使い方を設計できます。

小学校低学年でプログラミングの考え方に触れるところから、Scratchと実物の車両を組み合わせた学習、クラブ活動でのPython、数学・理科と結びつけた探究まで。対象学年、人数、授業時間に合わせて組み立てられます。

低学年・導入
線路へカラースナップを置く様子

スマートトレインで、はじめてのプログラミング。

パソコンを使わず、色のスナップを組み替え、予想した動きになるかを実物で確かめます。

スナップ/少人数・グループ
授業・クラブ活動
Scratchのブロックとスマートトレイン

実物の動きで、コードを確かめる。

Scratchで運転手順や自動運転を設計し、繰り返し、条件分岐、イベントを実際の走行で確かめます。

Scratch/授業・クラブ
数学・理科・探究
円周と走行を扱うScratch STEM教材

データを取り、問いを深める。

速度、距離、走行時間や分岐の結果を扱い、Pythonや複数車両を使った研究へ発展できます。

Scratch・Python/探究

製品のみを購入し、公開している学習情報を見ながら使うことも、先生が独自にカリキュラムを組むこともできます。必要な台数や端末・環境の確認に加え、授業・カリキュラム設計も別途有料でご相談いただけます。

教育機関での導入を相談する

法人・教育機関向け資料

社内共有や導入検討に、そのまま使える資料です。

学習塾・教育機関向けの活用例と、イベント・体験会向けの特徴を資料にまとめました。フォーム入力なしで閲覧でき、PDFとして保存できます。

資料を閲覧・保存する
学習塾・教育機関向けスマートトレイン資料のプレビュー
学習塾・教育機関向け
イベント・体験会向けスマートトレインチラシのプレビュー
イベント・体験会向け
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機能とセット内容

届いたその日から、すぐに始められる。

分岐、連結、速度調整、ライト、音など、電車ならではの動きを備えています。充電式で、1回のUSB充電につき約100分走行できます。

スターターセット

  • 動力車 1台
  • 貨車 1台
  • 線路 20本
  • カラースナップ 40個
  • USB充電ケーブル
購入後のサポート

マトレイン専用の学習サイトを利用できます。

ラインナップ

始める。広げる。コースを育てる。

本体セットに、レールや情景パーツを追加できます。

表示価格は目安です。販売価格・送料・在庫状況は購入先により異なります。

購入後の学び

マトレイン専用の
学習サイトへ。

届いた後の準備や基本操作から、スナップ、Scratch、Pythonの使い方、授業や探究に広げる活用例まで日本語で確認できます。ご家庭で次の遊び方を探すときも、先生が授業を組み立てるときも参照できます。

学習サイトを見る
マトレイン学習サイトの実際の画面実際の学習サイトを見る ↗

ご家庭での購入から、教育機関への導入まで

目的に合う始め方を、
お選びください。

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