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CASE 1 / 常設展示・アウトリーチ

一緒に考え、現場で育てる。学びが続く展示へ。

展示物を置いて終わるのではなく、体験内容をともに構想し、施設内外で継続して活用できる学びの環境をつくっています。

TEPIA様の活動で使用されているスマートトレインの展示
TEPIA先端技術館様常設展示・アウトリーチ

取り組みの背景

製品の導入から、体験の設計と運営まで。

TEPIA様とは、TEPIA先端技術館様の常設展示と、科学館やイベント会場で実施するアウトリーチの両面で取り組みを続けています。マトレインはスマートトレインの提供に加え、何をどう体験してもらうかを考え、教材と場を結びつける役割を担っています。

実施形態
常設展示、アウトリーチ、イベント出展
担当範囲
展示・体験設計、カリキュラム設計、当日の運営協力
活用方法
スナップ、Scratch運転体験、大型レイアウト
TEPIA先端技術館様に設置されたスマートトレインの常設展示

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常設展示

ゼロからともに構想した、触れて学べる展示。

館内の常設展示では、スマートトレインをどのように見せ、どこに触れ、何に気づいてもらうかをTEPIA様と一緒に検討しました。機材だけでなく、レイアウトや案内、体験の流れまで含めて展示物を設計しています。

Scratchで制作した運転台とスマートトレインの体験展示

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アウトリーチ

場所と参加者に合わせ、学び方を組み替える。

港区立みなと科学館など、TEPIA先端技術館様が出展する外部イベント会場では、対象年齢、滞在時間、会場規模に合わせて内容と難易度を設計。スナップによる直感的な体験からScratchで制作した運転台まで、興味を次の学びへつなぐ構成を組み立てています。

イベント会場のスマートトレイン大型展示

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運営協力

現場に入り、参加者の反応から更新する。

みなとサイエンスフェスタ2026をはじめ、TEPIA様が出展するイベントへマトレインも参加。来場者への案内や体験を支援し、その場で見えたつまずきや発見を次の企画へ生かしています。

この実績が示すこと

一度きりではない、継続して使われる体験。

常設展示、アウトリーチ、イベントという異なる場で活用されることで、同じ教材から多様な学びの入口が生まれています。現場と一緒に考え、運用しながら改善することが、マトレインの導入・活用支援です。