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CASE 2 / 常設展示・運用共有

製品と資料を、現場での活用へつなぐ。

ロボテラス様で、スマートトレインが施設スタッフによって継続運用されています。

ロボテラス様に設置されたスマートトレインの常設展示
ロボテラス様常設展示

取り組みの背景

展示をつくり、現地で続けられる形へ。

TEPIA先端技術館様と連携し、マトレインがスマートトレインの展示物を制作しました。製品と活用資料を提供し、現地スタッフへ使い方を共有。現在はロボテラス様の施設スタッフによって運用されています。

活用形態
施設内の常設展示
マトレイン
展示物制作、製品・活用資料の提供、使い方の共有
現在の運用
ロボテラス様の施設スタッフが担当

導入判断の記録

何を確認し、
どう使われているか。

掲載範囲:公開情報と、マトレインが関与した事実をもとに記載しています。

1導入時の論点

マトレインが常駐しなくても、展示を続けられること。

製品を置くだけではなく、施設スタッフが基本操作と展示の扱い方を確認できる状態が必要でした。

2選ばれた使い方

展示物、製品、活用資料を一つにして引き渡す。

レールの接続や基本操作を含む情報を現地へ共有し、施設側で運用できる形に整えました。

3現場で確認できること

施設スタッフによる常設展示として運用。

現在はロボテラス様のスタッフが展示を担当し、施設内でスマートトレインを継続して紹介しています。

この実績が示すこと

現地で続けられることまで、導入の一部に。

展示物、製品、資料、使い方の共有を一つにつなげ、導入先のスタッフが運用できる状態へ渡しました。マトレインが常駐しなくても、施設の展示として活用が続いています。