1導入時の論点
一つの教材を、入口と発展の二つの講座に使えること。
直感的に始められる体験と、Scratchを使う発展的な体験を、同じ車両で組み立てられることが確認されました。


取り組みの背景
栄光ロボットアカデミー様では、色のスナップを使う直感的な講座と、Scratchで車両を制御する講座が企画されました。導入前には実機デモと訪問説明を行い、参考資料と学習サイトの情報を提供。導入時の質問には、メールやオンラインで対応しました。
導入判断の記録
掲載範囲:公開情報と、マトレインが関与した事実をもとに記載しています。
直感的に始められる体験と、Scratchを使う発展的な体験を、同じ車両で組み立てられることが確認されました。
講座内容は栄光ロボットアカデミー様が企画し、マトレインは実機説明、参考資料、学習情報を提供しました。
スナップによる直感的な制御と、Scratchによる発展的な制御の二つの講座として公開されています。

1
スナップ
線路に置いた色のスナップを車両が読み取り、速度や方向などの動きに変えます。画面を使わず、試した結果がすぐ車両の動きとして返るため、初めてでもプログラミングの考え方に触れられます。

2
Scratch 活用例
Scratchで組んだ命令をスマートトレインの走行やライトの動きへつなげます。画面の中だけで終わらず、コードを変えると車両の動きも変わるため、試行錯誤しながら制御の考え方を深められます。
この実績が示すこと
講座内容は栄光ロボットアカデミー様が構成しています。マトレインは教材の販売元として、製品の扱い方と学習情報を届けます。カリキュラム作成を一律に請け負うのではなく、教育現場が持つ専門性を生かせる形です。