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CASE 3 / 教育機関での活用

スナップとScratch、二講座に採用。

栄光ロボットアカデミー様の2026年夏の特別講座で、スマートトレインを使う2講座が開講されます。

栄光ロボットアカデミー様の2026年夏の特別講座とスマートトレイン
栄光ロボットアカデミー様2026年 夏の特別講座

取り組みの背景

一つの教材から、入口と発展の二講座へ。

栄光ロボットアカデミー様では、色のスナップを使う直感的な講座と、Scratchで車両を制御する講座が企画されました。導入前には実機デモと訪問説明を行い、参考資料と学習サイトの情報を提供。導入時の質問には、メールやオンラインで対応しました。

活用先
2026年夏の特別講座
講座内容
スナップによる直感的な制御、Scratchによる発展的な制御
マトレイン
実機デモ・訪問説明、参考資料・学習情報の提供、導入時の質問対応

導入判断の記録

何を確認し、
どう使われているか。

掲載範囲:公開情報と、マトレインが関与した事実をもとに記載しています。

1導入時の論点

一つの教材を、入口と発展の二つの講座に使えること。

直感的に始められる体験と、Scratchを使う発展的な体験を、同じ車両で組み立てられることが確認されました。

2選ばれた使い方

スナップ講座とScratch講座を、教育現場が構成。

講座内容は栄光ロボットアカデミー様が企画し、マトレインは実機説明、参考資料、学習情報を提供しました。

3現場で確認できること

2026年夏の特別講座で二講座に採用。

スナップによる直感的な制御と、Scratchによる発展的な制御の二つの講座として公開されています。

色のスナップを線路に並べてスマートトレインを操作する日本語の紹介画像
画像はスマートトレインの活用イメージです。実際の講座画面・カリキュラムではありません。

1

スナップ

色を並べ、結果を見ながら考える。

線路に置いた色のスナップを車両が読み取り、速度や方向などの動きに変えます。画面を使わず、試した結果がすぐ車両の動きとして返るため、初めてでもプログラミングの考え方に触れられます。

Scratchで作ったプログラムからスマートトレインを動かす日本語の紹介画像
画像はスマートトレインの活用イメージです。実際の講座画面・カリキュラムではありません。

2

Scratch 活用例

組んだプログラムを、車両の動きで確かめる。

Scratchで組んだ命令をスマートトレインの走行やライトの動きへつなげます。画面の中だけで終わらず、コードを変えると車両の動きも変わるため、試行錯誤しながら制御の考え方を深められます。

この実績が示すこと

現場がつくる授業を、製品と情報で支える。

講座内容は栄光ロボットアカデミー様が構成しています。マトレインは教材の販売元として、製品の扱い方と学習情報を届けます。カリキュラム作成を一律に請け負うのではなく、教育現場が持つ専門性を生かせる形です。